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書籍・雑誌 > 随筆/評論
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登録アイテム数:272件
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「戦争」が起こると、「貧困」が生まれる。「貧困」があると「戦争」が始まる―地上から絶えることのないこうした問題を、実際に旅をし、また虐殺の起こったルワンダ、飢餓と紛争で苦しむケニア、エチオピヤ、カンボ…
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終末や最後の審判など世俗的な興味からも種々誤解されがちな黙示録について、正しい理解を得るために纏めた「ヨハネの黙示録」の説教集。黙示録について、奥深い福音の真理を明解に説き明かす。収録した説教の多くは…
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真夏の神戸で男子高校生に交って炊き出しのボランティアに参加した「ボランティアで元気をもらう」、聖書のマルタとマリアのエピソードから没頭することの大切さを説く「マリアかマルタか」など、サプリメントのよう…
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「敵を愛せ」「右の頬を打たれたら左の頬をも向けよ」-聖書にこうした言葉があるにもかかわらず、十字軍、異端審問、魔女狩りなどの戦争や殺戮行為が、キリスト教の名のもとに行われてきた。「一つの神しか信じない…
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東方キリスト教研究の専門誌。
第7回シンポジウム「無限なるものへの眼差し」(谷隆一郎)、「抄録者シメオンはマカリオス文書の何を切り捨て、何を残したのか」(土橋茂樹)、「エヴァグリオスにおける「祈り」…
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これまでガラテヤ書研究とパウロ研究一般は思想史研究という領域に限定されて行われてきた。
本書は、アイデンティティ形成の文脈と実践的諸相に着目し、パウロとユダヤ教あるいはユダヤ人キリスト者のあいだで共…
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教皇権を「本質的には中世ヨーロッパで生まれた」ものと喝破し、西欧中世の実社会の動向の中に、その興隆と衰退の実態を見定め、物語性豊かに描き出す。
著者:ジェフリ・バラクラフ
訳者:藤崎衛
判型…
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ユダのいる風景を、古代、中世、近・現代へと連ね、各時代におけるユダの位置づけを例示的に叙述する。福音書記者をはじめとして歴代の著者や伝承者たちがユダをどのように解釈して伝達しようとしたかを論じる。
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裏切り者か、愛弟子か−。聖書のひとつの単語の訳し違いから、新事実が浮かび上がる。イスカリオテのユダとは何者だったのか? 先行研究を丹念にたどり、福音書に隠された企みを解き明かす。
著者:ウィリア…
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本書は、初期キリスト教文書「ユダの福音書」原典の日本語訳と、専門家による考察で構成されています。「ユダの福音書」はイエス・キリストを裏切ったユダの行動に対する「もう一つの見方」を示し、両者の関係に新た…
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『ユダの福音書』の発見により、強い脚光を浴びる「裏切り者」ユダ。聖書正典・外典をはじめ、中世の伝説、心理学などに言及された証言と、アウグスティヌス、ゲーテ、ルナン、バルト、太宰 治、遠藤周作、井上洋治…
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彼はなぜ新興宗教を興したのか。何を壊し、何を創りたかったのか。戦略的な意味があった「ヨハネの福音書」。イエスの使徒は、なぜ十二人だったのか。イエスにとってユダは裏切り者だったのか『聖書』はミステリーで…
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誰にでも思い当たる、人を裏切るという行為。裏切者の代名詞ともなっているユダ。彼は銀貨三十枚だけのために、主を売ったのか。イエスに与えたユダの「接吻」が意味するものは何か。ユダの裏切りの本当の動機とは?…
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潮来市で牧会する著者が、郷里伝道に捧げた半生を生き生きと綴る。農村で育った少年時代、青年期の魂の彷徨、親の反対と覚悟の献身、牧会の試練と再起。山あり谷あり、涙あり笑いありの日々の中で、神の助けを実感し…
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本当にたいせつなものは何なのか、試練の意味を噛みしめる中で、気づきが与えられる牧師と信徒たち。となり人である私たちは、何が起こったのかを正確に知り、共に考え、感じ、忘れずに寄り添い、祈り続けることが求…
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ニューマンの研究家で、長年、宗教哲学を講じて来た著者が、自身の闘病を機に半生を振り返りつつ、人間の生、老い、病気、戦争体験などを綴る。
●目次
「I・人間の欲求について」
「II・老いて病む…
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神に裏切られたと信仰を捨てた友に語りかける。熱心なクリスチャンの青年が信仰を捨てた。その苦悩に共感しつつも、著者は聖書全巻を読み直し、見出した神に対しての感動的な発見を語りかける。訳文を全面的に見直し…
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寺田寅彦の災害論、そして親鸞、道元、柳宗悦、鈴木大拙らの思想、さらには源氏物語や宮澤賢治、和田三造という文学・絵画の芸術面から、日本人の自然観と宗教観を読み解き、キリスト教との接点を探る。
●目…
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聖書におけるルーアッハ(神の霊、風)やプネウマ(聖霊、息吹き)は、三位一体論的「聖霊」の説明を超えていかに語りえるのか。それらの働きを、預言者、イエスの受難、根源悪やFUKUSHIMA等を鑑みつつ、旧…
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唯一神教であるがゆえに多くの類似点を持ちながら、不幸な歴史を重ねてきたユダヤ教・キリスト教・イスラーム。それぞれの宗教が聖典とする旧新約聖書とコーランに共通するエピソードや神学的テーマの類似点と相違点…
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ロンドンのレオ・ベック大学(改革派ラビを養成する学校)で聖書学を講じる著者が、西南学院大学に長期滞在した折りに行った講演・シンポジウムを収録。
十戒、アブラハムのイサク奉献、ルツ記を取り上げて、現代…
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神を信じていながら、肉体に、心に大きな傷みを味わうとき、人は幾つかの疑念を抱く。神はなぜ傷みを造られたのか。神は本当に全能なのか。はたして公平なお方なのか。苦しみの中にあるとき、神はどこにおられるのか…
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第二イザヤの代贖信仰を再考し、ヨハネ福音書を旧約的背景から読みつつ、戦争責任問題を考える。長年市民活動にかかわってきた著者ならではの聖書理解が示される。
著者:大河原礼三
判型:四六判並製
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新しいタイプのディボーションブック。毎朝、時間がない中でも簡単に読めるようにコンパクトな文章とサイズの本。従来の聖書のみことばと黙想だけではなく、その日一日実行できる100のテーマを設けている。
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兵庫県尼崎市を流れる藻川にかかる善法寺橋にたたずむ世界的老哲学者。その思索と瞑想から湧き出る、ユーモアとおかしみの漂う少年の心と、深い洞察にみちた文明論です。
●目次
I 二つの橋の物語
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「死」とは何か、「生」とは何か
身近な人の死、いつかは訪れる自分の死。この世に生を享けたすべてのものにとって、死は避けられない。だれもが直面する「死」をどう捉えて生きていくのか。「死への準備教育」の…
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まことの、確かな、模範的な、永遠なる愛は存在するか? イエスとパウロの言動を参照し、さまざまな愛の土台・根本となる「アガペー」としての愛を丁寧に語る。
●目次
序章
第一章「イエスの愛」の特…
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「老い」は人生の充実と成熟のチャンス。病に打ちのめされそうになっても、当人の意識改革と周囲のよき支えがあれば、老いてもなお新しい自己を開発できる。人生の午後への旅立ちにおくる、愛と慈しみあふれるメッセ…
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ニコライ堂で知られるロシアの高僧は、篤き信仰心と抜群の観察力の持ち主だった
幕末・明治を生きた稀有の記録。
●目次
第一部 布教者ニコライ
第一章 激動の日本へ
第二章 活動資金に悩…
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「ひと言、天国よりご挨拶申し上げます」教会内外で数多くの魂をケアし、82歳で逝去したセラピストの遺稿。人生、老い、病、死について、聖書のことばを交えながら語る。生前に録音し自身の告別式で流した「お別れ…
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掲載箇所や記述内容を全面的に見直した新装版。
掲載場所を30箇所以上増補、さらに今までの内容も最新の情報に更新。近年に登録された世界遺産もすべて網羅し、旧新約聖書の舞台である聖地イスラエルとシナイ半…
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振り返れば、まだ道半ば! キリストと出会う旅に出かけよう。
人生の大半を企業の経営コンサルタントとして働いてきた著者は、この本を特にこれから定年を迎える、また既に迎えた方々を念頭において書くことにし…
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牧師である著者の礼拝説教からまとめたもの。「見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続く」と聖書にあるように、人智を超え、時空を超越して啓示された神の言葉である聖書のメッセージのポイントをわ…
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聖書、歴史、教義から現代の思想までキリスト教の素朴な疑問に答えます!なぜ「旧約」と「新約」2つの聖書があるの? カトリックとプロテスタントの違いは? キリスト教原理主義者はなぜ進化論を否定するの? キ…
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カトリックとプロテスタントの思想的母体である西洋中世思想、ことに中世スコラ哲学へ立ち帰り、そこに見出される2つの立場と両教会の継承を知り、福音宣教のための一致の回復を呼びかける。
著者:印具 徹…
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オプス・デイは、1928年に創立され、創立者ホセマリア・エクスリバーは、2002年にヨハネ・パウロ2世教皇より列聖された。現在70カ国に広がり、メンバーは8万5千を数える。オプス・デイは霊的な道、イエ…
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世界中のキリスト者に愛読され、ベスト・セラーを続けるヘンリ・ナウエンの著作。そこに示された溢れんばかりの愛と励まし、希望に満ちたメッセージを、ナウエンを深く理解する著者とともに読み解く、絶好の手引書。…
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すべてが相対化される多元主義の社会に生きる現代人は、なおもキリスト教を信じることができるのか? 著名な社会学者ピーター・バーガーが、キリスト教信仰の問題に正面から取り組む。『カラマーゾフの兄弟』の無神…
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著者ジョン・P・レデラックは、南アメリカ、アフリカ、アジアにおける紛争の現場で平和活動家として働き、また北米のノートルダム大学と東部メノナイト大学で平和学の理念構築と平和活動家を育てる働きに長年、従事…
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われわれの説教は語るべき福音の真理を、それにふさわしい言葉で語り得ているだろうか?聴き手に本当に届いているのだろうか? 日本を代表する説教学者である著者が積み重ねてきた〈説教批判・説教分析〉理論の集大…
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ウィクリフやフスはなぜ断罪されなければならなかったのか?「正統」の主張はその名に相応しいものであったのか? 現代の原理主義につながる問題として、「異端」とされた者の声に耳を傾け、キリスト教会における光…
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小さな蕾の時から成長の季節を経て静かな成熟の日々へ。
幾多の人間像を通して各ライフステージ固有の豊かさを味わいつつ、神の眼差しの内に歩む人生の意味を深い共感をもって知る。
40年にわたり世界で読み継が…
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この一冊で「教会と宗教法人」がわかる!日本の教会の大部分が宗教法人法および関連法規についてほとんど知らないまま宗教法人として運営されている。本書は教会人を対象に、法律の専門的知識はないという前提で、や…
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この本は、マザー・テレサの伝記ではありません。1985年よりマザー・テレサのもとでボランティアの精神を学ぶ「インド心の旅」を続けてきた著者が、 100回以上のインド訪問をとおして、実際にマザー・テレサ…
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本書は、マザー・テレサの残した言葉や語り継いでいきたいエピソードを、とくに若い人に向けてまとめたメッセージブックです。「生まれてこなければよかった」と考えたことのある小中学生が、けして少なくないという…
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上智大学元学長でバチカンの要職を歴任したカトリックの大司教が、大好きな日本人に向けて贈るメッセージ。自殺者が毎年3万人を超える日本。人と人とのつながりが希薄になり、家族間の会話も減り、孤独死や無縁社会…
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数百回、聖書を読み続け、没年まで聖書=キリストと格闘し、文学創造の源泉とした著者が、はじめて老若男女に分かりやすく、独特の深い解釈をちりばめて書き下ろしたイエス伝の決定版。
著者:小川国夫
判型:四…
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キリスト教の歴史と発展過程と、その働きによって伝統が多様化し変化していくメカニズムを紹介しつつ、統一と多様性という二つのキーワードを軸に、二千年の流れを概説する。
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神に見守られ神とともに生き、40年にわたり日本で活動したひとりの神父の、過酷で、奇跡に彩られた半生-。幼年時代、第二次世界大戦への従軍、捕虜生活を自ら描いた感動の書。
●目次
少年時代
「…
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中世修道院の食卓から健康のための150のレシピ。スペルト小麦や様々な香辛料との出会いも楽しく、私たちに食の原点を考えさせてくれる貴重な一冊。
●目次
基本食材
芳香植物と香辛料
飲み物
…
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