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商品詳細

ジーザス・イン・ディズニーランド ポストモダンの宗教、消費主義、テクノロジー ※お取り寄せ品[新教出版社]

パウルスショップ価格: 3,850円(税込)
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ようこそ、スピリチュアル・テーマパークへ――

近代化に伴う宗教の退潮を唱えた世俗化論は、長らく宗教研究の基盤となってきた。しかし現在、ディズニーランドに象徴されるポストモダンの消費・情報・技術社会において、従来の組織的宗教を超えた多様な宗教的実践と言説が開花している。そのメカニズムを分析し、宗教社会学の新たな枠組みと宗教の可能性を探求する、監視社会論の泰斗による異色作。

●目次
序章
第1章 ディズニーランドでイエスと出会う
 ディズニーの社会的影響
 近代とポストモダン 
 宗教と社会変化
 権威とアイデンティティ、空間と時間
 テーマパークにおける宗教か、テーマパークの宗教か
第2章 信仰の運命
 世俗化の誤解
 曖昧な遺産
 世俗化の解体
 リバイバル、再魔術化、再構造化
第3章 ポストモダンのきざし
 ポストモダンの予備調査
 割れた天蓋から流動する記号へ
 教会と国家を超えて
 ネットと自己
 ポストモダンの巡礼者
 ポストモダンの位置づけ
第4章 時のしるし
 メディアの力
 宗教的なコミュニケーション
 テレビ伝道の試み
 サイバー教会へ行く
第5章 自己を買い求めて
 ポストモダンの消費
 宗教の消費者
 アイデンティティの構築
第6章 グローバルな聖霊
 聖なるランドスケープ
 トロントのグローカル化した祝福
 ともにフローする
 世界的な原理主義
 場所と空間
第7章 短縮する時間
 圧縮される時間
 無時間的時間
 歴史の終わり
 記憶と希望
第8章 信仰の未来
 回想
 再考
 再形成
 イエスとディズニーランド
訳者解説


著者:デイヴィッド・ライアン
訳者:大畑凛、小泉空、芳賀達彦、渡辺翔平
版型:四六判 上製
ページ数:336ページ
ISBN: 978-4-400-40753-9
発行:新教出版社


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