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自死と遺族とキリスト教 「断罪」から「慰め」へ、「禁止」から「予防」へ[新教出版社]

パウルスショップ価格: 2,860円(税込)
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私たちにできることは何か──。

自死予防の最前線に関わる人たち、自死者の葬儀に関わる牧師や葬儀社の職員、遺族の悲嘆に寄り添う援助者、さらにキリスト教における自死観の変遷をとおしてその意味を問う者ら、気鋭の実践家と研究者たちが数年にわたって行った共同研究の成果。

自死を防ぐために、遺族に寄り添うために、私たちにできることは何かを考える。

●目次
序論 日本の自殺 統計から見たその実態
第1部 自死と向き合う
1 生きる価値の揺らぎに寄り添う援助者として
2 自死予防と「いのちの電話」
3 葬儀社から見た自死の問題
4 この世の光になるために協会ができること
第2部 自死にかかわるケアとキリスト教
5 自死念慮者に対する牧会ケア
6 自死者の葬儀と遺族へのケア
7 自死遺族のグリーフケア
第3部 自死とキリスト教の歴史
8 牧師の自死
9 自死の何が罪とされてきたのか
編者あとがき

著者:土井健司
判型:四六判 並製
ページ数:265ページ
ISBN:978-4-400-40737-9
発行:新教出版社
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