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商品詳細

中世教皇庁の成立と展開 ※お取り寄せ品[八坂書房]

パウルスショップ価格: 10,780円 (税込)
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〈教皇庁〉の起源と実像に迫る!
ヴェールに包まれた中世の〈聖宮〉の実像に肉薄する画期的論考。
中世キリスト教の中枢をなす教皇庁を、ローマで現実に機能する原則と実態から捉える。どんな人が、どんな実務をしたのか。財布や印鑑を預かる役人から、パンやブドウ酒を管理する家人まで、中世教皇庁の実像を明らかにする。

西方キリスト教社会の最高権力者=教皇の「宮廷」というべき教皇庁は、いつごろからその存在が確認でき、またその初期における組織の実態とはどのようなものであったのか?
「ヴァチカン以前」の教皇庁の各部局や役職の具体像を、数々の史料を駆使して、逐一明らかにしてゆく、刺激と発見にみちた労作。
詳細な教皇一覧表、貴重な史料の校訂版と全訳など、付録資料も充実。

●目次
中世における教皇庁の成立
第1部 統治に関する諸部局
(教皇官房/教皇文書局/教皇庁裁判所/内赦院/慈善施設)
第2部 側近と家政役人(教皇カペッラヌス/侍従・近習・教皇付騎士・使用人・運送官・守衛/家政機関—四つの宮中職)
第3部 教皇庁関係団体(教皇庁付属大学/聖歌隊)
役人と家人、ローマと脱ローマ

著者:藤崎衛著
判型:A5判 上製
ページ数:512ページ
ISBN:978-4-89694-164-7
発行:八坂書房


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