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キリスト教とは何か(10) どん底こそ希望の起点[女子パウロ会]

パウルスショップ価格: 1,296円 (税込)
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キリスト教二千年の歴史における反省と謝罪―。退潮ムードに覆われている教会が今日直面している課題は何か。「価値あるものはただ愛だけ」とのことばの重みがわたしたちに問いかけるもの。

●目次
第1章 転機(ターニングポイント)について―関ヶ原の古戦場に思う
 1. 勝敗の分かれ目
 2. 日本が侵略を免れ得たのは
 3. 歴史の流れと日本の教会の課題
 4. コンコンと湧き出ている小さな泉
 5. 退潮ムードで覆われている中での転機
 6. 前人未到の手探り
 7. 残された課題
第2章 アジアの宣教と幼き聖テレジア―世界青年大会(W・Y・D)とベトナム訪問
 1. 国境を越えた深い出会い
 2. 二人の聖人の真実を求める生き方
 3. テレジアの非凡性
 4. 「価値あるものはただ愛だけ」
 5. アジアの宣教と聖テレジア
 6. 小さい人々に開かれている聖性
第3章 新世紀の初光の下で―二〇〇一年一月の記録とその問題点
 1. 他宗教の寛大さ
 2. アフリカからの光
 3. 人間性の底に横たわるエゴイズム
 4. A先生の手紙の証し
第4章 新世紀の入口における教会と日本―二人の映画監督からのヒント(1)
 1. 信仰の試練
 2. 一途にキリストに「聞く」
 3. 強く言うよりは深く生きる
 4. 二人の映画監督フェリーニとトリアー
 5. 『道』の少女ジェルソミーナの献身
 6. 『甘い生活』――教会内に救いはあるのか?
第5章 新世紀の入口における教会と日本―二人の映画監督からのヒント(2)
 1. 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に感動する日本人の感性
 2. 教会全体と我々一人ひとりへのヒント
 3. NPO法人「芝の会」の精神
 4. 何のために、どういう心構えで
 5. 心底の促しをいかにして持続させるか
 6. 救いの唯一性
第6章 傷ついた癒やし手(“Wounded Healer”)―トマスの回心、H・ナウウェンの転進、ミッション・バラバの証言
 1. 傷ついた癒やし手
 2. 「主よ、わたしがどこに行くべきかをお示しください」
 3. いちばん大きな過ちは「支配」による宣教
 4. 核心に触れるみことば
 5. ヤクザの親分との出会い
 6. 極道の妻たちの証言
第7章 どん底こそ希望の起点―新世紀の日本と教会の現実
 1. 希望への道を教えてくれた三人の師
 2. 「すべての人の救い」を目指すとは
 3. 「救い」に関する五人の日本人の声
 4. 石原慎太郎の主張
 5. キリストを信じる者として
 6. ベトナムで咲かすことのできた心からの笑顔

著者:粕谷甲一
判型:新書判 並製
ページ数:192ページ
ISBN:978-4-7896-0790-2
発行:女子パウロ会
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