キリスト教の書籍、聖品、用品などのインターネット通販サイト
ホーム書籍・雑誌 > 歴史/キリシタン明治日本とキリスト教 -蒔かれた種-
商品詳細

明治日本とキリスト教 -蒔かれた種-[西南学院大学 /#18080]

パウルスショップ価格: 1,100円 (税込)
[在庫数 1点]
数量:
長い禁教の時代を経て、宣教師たちが再び日本の地を踏む─。黒船来航によって西洋近代と対峙し、急速に近代化が進められていくなかでキリスト教は伝播した。
安政五カ国条約では来日する外国人の信教の自由が認められたが、日本人に対しては依然として禁制が続き、長崎浦上ではキリシタンが検挙される事件も起こる。その一方で、宣教師と出会い聖書の教えに胸を打たれ、密かに洗礼を受けた者もいた。彼らはのちに伝道者や教育者として、日本の近代キリスト教の礎を築き、明治日本に蒔かれた種は、教育、文化、そして社会福祉といった様々な分野で豊かに実を結んでいく。
本図録では、宣教師によって蒔かれた種が芽生え、花咲き、そして実っていく様子を資料とともに辿り、宣教師たちの活動や新島襄、津田梅子、西南学院の礎を築いた波多野培根などコラム・論文で紹介する。
キリスト教との出会いという視点から、あらためて日本の近代化を問う。

編者:宮川由衣
監修:宮崎克則
サイズ:B5変型 並製
ページ数:64ページ
ISBN:978-4-910038-03-2
発行:西南学院大学
詳細情報/補足情報
内容について:本ページにて、内容紹介、目次、収録内容等をご案内しておりますが、記載の無い商品や更に詳細な内容をお知りになりたい場合、内容に関するご意見・感想、商品の発行予定等につきましては、各出版社・メーカーに直接お問い合わせをお願い致します。
重要事項:お客様のご都合による返品はできません。書籍の乱丁・落丁につきましては、出版社・メーカーに直接お問合せください。乱丁、落丁の場合には、出版社とお客様との間で直接交換となります。書籍の奥付に問い合わせ先が記載されておりますので、ご参照ください。