突然帰天された偉大な神学者カール・ラーナー師の最後の作品である。現在の複雑な社会において、兄弟愛はどうあるべきか、教会はその本質をどう説くのか。種々のケースを例に微妙な点を描く。
著者:カール・ラーナー
訳者:宮沢みどり
版型:新書判 並製
ページ数:117ページ
ISBN:978-4-8056-0019-1
発行:サンパウロ(旧中央出版社)
1985年3月30日 初版発行
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