未完の遺稿を収録した絵画紀行三部作完結篇
”この作品に出逢うために旅にでたのかもしれない” 作家・伊集院静はイタリア篇の執筆にあたり、こう綴った。運命の一枚に出逢うために、スペイン、フランスと30年以上にわたり、旅を続けた「美の旅人」シリーズ三部作完結篇。天才レオナルド・ダ・ヴィンチを生んだイタリア・ルネサンスとはいったい何だったのか。その本質を紐解きながらレオナルド・ダ・ヴィンチを中心に、ミケランジェロ、ラファエッロ、ボッティチェリ、カラヴァッジオ、ジオットが生んだイタリア芸術の名作を巡る。執筆にとりかかるも未完となった遺稿を収録した最終章。フィレンツェ、ローマ、ミラノから、レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕の地であるヴィンチ村、そして最期の地、フランス・アンボワーズまで、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を辿った渾身の絵画紀行。著者の写真も多数収録したオールカラー保存版。
著者:松永 忠
判型:菊判(22.6×16×2.9cm)上製
ページ:352ページ
ISBN:978-4-0-9379896-9
初版発行年:2025年11月24日
発行:小学館
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