商品詳細

江戸の骨は語る 甦った宣教師シドッチのDNA ※お取り寄せ品 [岩波書店]

パウルスショップ価格: 1,650円(税込)

商品詳細

2014年7月24日。東京都指定の史跡「切支丹屋敷跡」で三体の人骨が発見された。そのうちの一体は、新井白石が尋問し、藤沢周平が『市塵』に描いた江戸中期の宣教師、シドッチ(1668〜1714)ではないか?300年の時を経た鑑定が、国立科学博物館ではじまった。最先端の科学をもってすれば、この謎は解明できるのか?スリリングな2年数カ月を克明に描く。

●目次
1 宣教師シドッチと切支丹屋敷の発掘
2 運び込まれた人骨の形態学的な特徴
3 DNA分析の基礎
4 DNA分析を開始する
5 次世代シークエンサによる分析のスタート
6 核ゲノムの解析
7 復顔プロジェクトと結果の公表
8 古代ゲノム研究の最前線


著者:篠田謙一  
判型:四六判 並製
ページ数:168ページ
ISBN:978-4-00-022302-7
発行:岩波書店


※お取り寄せ品は出荷までに1〜2週間前後かかる場合もございます。
※配達日のご指定は承ることができません。
※発行元が品切れの場合はキャンセルとなりますのでご了承下さい。

内容について: 本ページにて、内容紹介、目次、収録内容等をご案内しておりますが、記載の無い商品や更に詳細な内容をお知りになりたい場合、内容に関するご意見・感想、商品の発行予定等につきましては、各出版社・メーカーに直接お問い合わせをお願い致します。
重要事項: お客様のご都合による書籍の返品はできません。書籍の乱丁・落丁につきましては、出版社・メーカーに直接お問合せください。乱丁、落丁の場合には、出版社とお客様との間で直接交換となります。書籍の奥付に問い合わせ先が記載されておりますので、ご参照ください。

ホーム | カート 特定商取引法表示 | ご利用案内