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キリスト教と戦争 「愛と平和」を説きつつ戦う理論 [中央公論新社]

パウルスショップ価格: 902円(税込)

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世界最大の宗教、キリスト教の信者は、なぜ「愛と平和」を祈りつつ「戦争」ができるのか? 殺人や暴力は禁止されているのではなかったか? 本書では、聖書の記述や、アウグスティヌス、ルターなど著名な神学者たちの言葉を紹介しながら、キリスト教徒がどのように武力行使を正当化するのかについて見ていく。平和を祈る宗教と戦争との奇妙な関係は、人間が普遍的に抱える痛切な矛盾を私たちに突きつけるであろう。

著者:石川明人
判型:新書判 並製
ページ数:256ページ
ISBN:978-4-12-102360-5
発行:中央公論新社

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