ルネサンスの宗教作品に取り組んできたヴォーカル・アンサンブル カペラがレグルス録音第3弾として14世紀の作曲家マショーの大作「ノートル・ダム・ミサ曲」をとりあげました。これは一人の作曲家が全楽章を通して作曲したミサ曲としては、現存する最古のものとして知られており、優雅ななかにも生命力あふれる傑作です。聖母のためのグレゴリオ聖歌とモテット、また、異色の作品「ダヴィデのホケトゥス」も含まれ、全体として聖母のミサとして聴けるように曲が組まれています。従来の解釈とは全く異なるカペラならではの斬新なマショーです。
○曲目
「めでたし、聖なる産みの母」グレゴリオ聖歌
「キリエ」
「グロリア」
アレルヤ唱「栄えあるおとめの御誕生」グレゴリオ聖歌
「ダヴィデのホケトゥス」 マショー ノートル・ダム・ミサ
「クレド」マショー ノートル・ダム・ミサ
「サンクトゥス」マショー ノートル・ダム・ミサ
「アニュス デイ」マショー ノートル・ダム・ミサ
「終祭唱」マショー ノートル・ダム・ミサ
モテット23番「幸いなおとめ/汚れない御母/あなたに嘆息します」マショー ノートル・ダム・ミサ
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