キリストの「御聖体」を初めていただく子どもたちに、祈り、ミサ、秘跡について分かりやすく教えるガイドブック!!子どもたちが楽しめる「ぬりえ」付き。……神を信じるなんて、わたしたちに関係ないことだと思っているひとが沢山います。だいたい、「神を」見ることはできません。どうして見ないものを信じることができるのでしょう。しかし、神を信じていなくても、祈ることはできます。祈ることがあります。それで、「神を信じる」と言うかわりに、「祈る」「何か絶対的なものに祈る」と言いかえることができます。
●著者紹介
荒木関巧(あらきせきたくみ)
1939年生まれ。1965年カトリック司祭叙階。
著書:「新カトリック教話」「聖書の鍵」(あかし書房)
「日曜日の福音」(聖母文庫)
「無名の諸聖人たちー葬儀の教話ー」「つぼみのつどいー家庭の信仰教育ー」「聖書のつどい」(光明社)