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神と金と革命がつくった世界史  キリスト教と共産主義の危険な関係[中央公論新社 /#17331]

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偶像崇拝なくして歴史はつくられなかった。「普遍」を標榜する神と金と革命思想は、理想を追求する過程で偶像化され共闘や排斥を繰り返す。壮大な歴史から3すくみのメカニズムを解明する。

●目次
第1章 キリスト教の神と金
 1 自然法思想と神
 2 神から金へ
 コラム 「この世の富」の意味
第2章 神と革命
 1 ロシア革命とキリスト教
 2 ラテン・アメリカでの共闘
 3 ヨーロッパの場合
 4 神の生き延び方
 コラム 革命から神へ、そして金へ
第3章 神・金・革命の三位一体
 1 シャルル・ペギーの場合
 2 エリック・サティの場合
 3 岡本公三の場合
 4 ガイヨー司教の場合
第4章 近代日本の革命とキリスト教
 1 近代日本とキリスト教
 2 近代日本と社会主義
 3 明治日本と信教の自由
 コラム 日本的「無宗教」の裏事情
第5章 東アジアの神と革命
 1 孔教論争
 2 朝鮮半島と孔教
終章 仮置きの神


著者:竹下節子
判型:四六判 上製
ページ数:280ページ
ISBN:978-4-12-005114-2
発行:中央公論新社
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