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商品詳細

より良き死のために 「死への準備教育」創始者が伝えたいこと ※お取り寄せ品[ダイアモンド社]

パウルスショップ価格: 1,512円 (税込)
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旅立つ者にとっても、見送る側にとっても、別れは悲しくつらい。しかし、「良き死」は逝く者からの最後の贈りものとなり、残された者は別れによって新たな価値観に気づき、成長することができる。

「死への準備教育」創始者が教える幸せに死ぬための哲学とは? 死を正面から取り上げることが日本でタブー視されていた50年以上前から「死の哲学」を説き続けてきた著者が、80代半ばとなり、自らの旅立ちのときを意識しつつ、私たちが身近な人や自分自身の死について準備すべきことを精神面と実生活面から教える。

●目次
第1章 だれでも死は恐ろしい
  私もがん告知にショックを受けた。死を怖いと思った
  「死」への恐れは、「恐怖」と「不安」に分けることができる
  死はかつて身近だった。目を背けるうちに恐ろしいものとなった ほか
第2章 旅立つ前にやっておきたい6つのこと
  自由な心で新たなステージへ歩みだそう
  「手放す心」を持ち新しいスタートを切ろう
  「許せない」と思ってきた人を許し 人間関係のわだかまりを解いておく ほか
第3章 愛する人をどう見送るか
  病名や余命の告知は慎重に。でも、ごまかさずに率直に
  最期に大切なのは「Do」(何かをする)ではなく「With」(ともにいること) ほか
第4章 別れの悲しみを乗り越える
  日本でともに活動した妹を見送り、悲しみと寂しさの時を過ごす
  大切な人を見送ったあとはあせらなくていい。悲しみはゆっくりと癒やす
  苦しみに打ちひしがれるか、「苦しみの時」を人格的な成長につなげるか ほか
第5章 新しい生命の始まりを信じて
  「また会う日まで」―天国での再会を信じて旅立つ
  死んだらどうなるのか?あらゆる時代、文化でいろいろな考え方がある
  死後の世界を信じてみる。それは価値ある美しい冒険である ほか

著者:アルフォンス・デーケン
聞き書き:星野和子
判型:四六判 並製
ページ数:248ページ
ISBN:978-4-478-10062-2
発行:ダイヤモンド社

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