キリスト教の書籍、聖品、用品などのインターネット通販サイト
ホーム書籍・雑誌 > 司祭・修道者の関連本烏賊墨の一筋垂れて冬の弥撒 万葉神父の日々是好日
商品詳細

烏賊墨の一筋垂れて冬の弥撒 万葉神父の日々是好日[かまくら春秋社]

パウルスショップ価格: 1,944円 (税込)
[在庫数 2点]
数量:
五島列島出身の前田万葉大司教が、俳句に福音をのせて語る恵みの書。

少年期は、「なぜ信者にしたのか」とか、神学生のころは、「なぜ神学校にやったのか」など、親への恨みを口にしたことがありました。しかし、今は、信者であってよかった、神父になってよかった、すべては親からの最高の贈り物、という感謝の思いでいっぱいです。(「前田家の信仰遺産」より)

第1章 万葉神父の五七五便り
 俵町教会主任司祭のころ
 田平教会主任司祭のころ
 カトリック中央協議会事務局長のころ
第2章 講演録
 殉教者を想いともに祈る―日本二六聖人殉教者祭講演
 仕え合って仕合わせに―新年講話
第3章 対談録
 長崎の教会を世界遺産に―信仰・巡礼のすばらしさを発見するため 聞き手 アグネス・チャン


著者:前田万葉(カトリック大阪司教区・大司教)
判型:A5判変 上製
ページ数:256ページ
ISBN:978-4-7740-0721-2
発行:かまくら春秋社
詳細情報/補足情報
内容について:本ページにて、内容紹介、目次、収録内容等をご案内しておりますが、記載の無い商品や更に詳細な内容をお知りになりたい場合、内容に関するご意見・感想、商品の発行予定等につきましては、各出版社・メーカーに直接お問い合わせをお願い致します。
重要事項:お客様のご都合による書籍の返品はできません。書籍の乱丁・落丁につきましては、出版社・メーカーに直接お問合せください。乱丁、落丁の場合には、出版社とお客様との間で直接交換となります。書籍の奥付に問い合わせ先が記載されておりますので、ご参照ください。