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「終活」を考える―自分らしい生と死の探求[SUP上智大学出版 /#16207]

パウルスショップ価格: 1,404円 (税込)
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エンディングノートや遺言書を書いたり、葬儀やお墓の準備をしたりするだけではない「終活」。
「エンディングノート」が話題になり、終の棲家や葬儀などのハード面、介護・認知症・終末医療・相続・成年後見などソフト面の情報提供を中心とした「終活」がブームになっている。
しかし最近では、こうしたハウツー的な終活だけでは不十分で、自分の人生の社会的意味づけの再構築を伴う「終活」が必要だと認識され始めている。

自分らしい終末を迎えるために、いま何ができ、これからの人生をどのように生きるか。
誰もが経験する「老い」「終活」について、“元気なうち”から考えてもらえるよう、多くの情報・ヒントを提供。

●目次
序にかえて ―「終活」をどのように捉えるか?―  浅見昇吾
第1章 終活、それは幸せで満足ある死を迎えるために行う  舩後靖彦
第2章 自分らしい老後と最期の準備 ―おひとりさまの終活―  中澤まゆみ
第3章 死生観なき時代の死の受容  ―スピリチュアルケアとしての先祖祭祀から自然・墓友へ―  井上治代
第4章 終末期の医療について  ―揺れる家族と当事者のこころ―  樋口恵子
第5章 自己決定・事前指示を再考する  由井和也
第6章 自分らしく死ぬことができる地域をつくる ―臨床医から見た可能性―  藤井博之
第7章 日本人の死生観と来世観 ―文化的特徴と歴史的な変化―  島薗 進

編者:浅見昇吾
判型:新書判 並製
ページ数: ページ
ISBN:978-4-324-10235-0
発行:SUP上智大学出版
発売:ぎょうせい
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