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商品詳細

旅する長崎学 海の道IV平戸・松浦 西の都への道 西海に生きた武士と国際交流の足跡[長崎文献社]

パウルスショップ価格: 648円 (税込)
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モンゴル軍「元寇」の舞台となった松浦市と武家茶道の開花した平戸。国際貿易港でもあった平戸の文化、生月の捕鯨-鯨組にもスポットを当てます。

序章:平戸・松浦 5つの物語
元寇の物語 西海武士「松浦党」と元寇
 元の襲来!鎌倉幕府を脅かした2つの戦/鷹島の水中考古学探訪 海に沈んだ船が歴史を語る

貿易の物語 交易で潤う国際貿易都市 平戸
 海を舞台にした 倭寇と王直/海の守り神 媽祖は中国との交流の証

文化の物語 平戸松浦藩の武家文化
 「茶」伝来の地 独自に開花した武家茶道 鎮信流/朝鮮半島から渡った陶工たち 平戸藩のやきもの

信仰の物語 平戸の精神を探る
 独自の信仰 カクレキリシタン/古寺名刹にみる 信仰が溶け合う平戸の精神

捕鯨の物語 勇魚漁で栄えた生月
 日本最大の鯨組「益冨組」/史料に描かれた捕鯨の姿

編者:長崎文献社
判型:A5判 並製
ページ数:オールカラー64ページ
ISBN:978-4-88851-152-0
発行:長崎文献社
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