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書籍・雑誌 > 神学/哲学/倫理
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登録アイテム数:102件
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「存在論」を徹底的に探究するための知的挑戦の書。詳細な解説・訳註を付す。羅和対訳。
●目次
まえがき
解説 『在るものと本質について』における存在(エッセ)
I トマスの「存在論」につ…
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3.11を経たこの時代において、だれの「隣人」として生き、いかに他者と共生してゆくのか─。私たちに課されたこのテーマに取り組んだ、芳賀 力、雨宮 慧、鶴岡賀雄らによる論文と、シンポジウムの記録を収録。…
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異文化間にある対立を乗り越え、共生の地平を披くために、キリスト教の視点から考察する。旧約聖書から現代思想までを取り扱う(全9章)。民族・宗教紛争、価値観の崩壊などの問題が地球規模の問題となっている現代…
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第二バチカン公会議開催を促し、現在もカトリック教会に影響を与え続けている知的革新の動きは、どのような思想的背景を持つのか? 前教皇・現教皇をはじめ、激変の世紀をリードした10人の傑出した神学者を取り上…
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三位一体とは何か。人間の理解を超越したこの神秘をどうとらえればいいのか。本書は、神、イエス・キリスト、聖霊の三部構成で、ヨブ記やニカイア信条をひもときつつ、イエスにおいて示された父と子の自己放棄と自己…
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本書はハイデガー(1889‐1976)の存在と神の思索を、キリスト教神学の伝統の中で理解し浮き彫りにした意欲的業績である。第1部ではハイデガーの思索が神学との対決の中で展開したことを解明し、第2部では…
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キリスト教にまつわる聖人・記号・シンボルを400点以上集めたカット集。
それぞれに紋章学を踏まえた簡明な説明を加えた価値有る1冊。
原著刊行以来、約半世紀にわたって英米両国で版を重ね、
日本でも原書が…
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「神学の地図」を描くための入門書。神学の基礎としての哲学、聖書学、教義神学、実践神学など、現代カトリック神学の諸分野を、上智大学神学部の教授陣が解説する。
カトリック神学の入門書としてはもちろん、…
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7年の歳月をかけ、カトリックとプロテスタントの神学者が一字一句検討して作り上げた画期的な書。
編者:徳善義和、百瀬文晃
判型:B6判並製
ページ数:224ページ
ISBN:978-4-76…
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カトリック教会における礼拝の中心である諸秘跡をイエスと教会の観点から理解するとき、私たちは秘跡を通して三位一体の神のいのちの交わりへと招かれていることがより良く分かるのではないかと思われます。
カト…
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本書でオズボーンはキリスト教の三つの基礎的現実である、共同体、そのエウカリスティアの祭儀、エウカリスティアの霊性を解き明かしています。新約聖書から初代教会、西方教会の主要な神学的伝統を通して、今日にい…
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分かりやすさに定評のある最新の用語集、待望の邦訳!豊富な見出し語で2000年に及ぶ神学のあらゆる重要事項を紹介。古典的な言葉も現代的関心から読み解き、難解な専門用語も要点をおさえて鮮やかに解説。
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「危機と霊性」をテーマに、佐藤 研、深井智朗、岩島忠彦ら13人による論文と、シンポジウムの記録を収録。現代における危機とは? 聖書では危機をいかに捉えているのか? また危機に対して聖霊やキリスト教の霊…
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「死と再生」をテーマに、大貫 隆、岩島忠彦ら11人による論文と、森一弘をはじめとした4人のパネリストによるシンポジウムの記録を収録。私たちにとって避けられない「生」と「死」のテーマを、聖書学、教義学、…
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現代社会における「幸い」とは? 各講師がキリスト教の原点から考察する。
●執筆者
宮本久雄
増田裕志
岩島忠彦
具 正謨
雨宮 慧
小林 稔
佐久間勤
高山貞美
片山はるひ
工藤裕美
岡田武夫
竹内…
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20世紀におけるヨハネ研究の名著がついに邦訳。ヨハネ共同体は果たしてキリストの教会なのか? 初代教会の神学史を読み解く。
ヨハネの教会はキリストを信奉するユダヤ人の共同体であったが、サマリア人のグルー…
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キリスト教は古代から連綿と聖書のテクストに取り組み、解釈の理論と方法を編み出してきた。そこから聖書以外の作品を解釈する方法や、新しく作品を書く創造力が生み出された。それゆえ文学と聖書は異なる領域であり…
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本書を読む人は、だれもが教会を批判する部分でさえ、ヘーリンクの教会に対する大きな愛を感じずにはいられないでしょう。倫理神学のエキスパートである著者がゆるしの秘跡、司祭への司牧ケア、エキュメルカルな教派…
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『The Lamb's Supper(子羊の晩餐)』は、長らく失われていた教会の秘密を明かします。初代教会の信徒にとってミサの神秘を理解する鍵は、新約聖書の黙示録でした。その奇想天外なイメージの数々、…
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「信仰告白」はなぜ、どのように生まれたのか。礼拝の中で唱えられるニカイア信条、使徒信条にはどのような意味があるのか。その起源と役割を説き明かす。手頃なボリューム、充実した内容、勉強会のテキストに最適な…
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近代以降の主な神学者、シュヴァイツァー、バルト、解放の神学者たち、そして現代のラツィンガー(現教皇ベネディクト16世)までの「終末論」に関する議論を検討し、今日の問題状況を視野に入れながら、各派のキリ…
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宗教改革以来のほぼ500年の長い分裂の歴史を乗り越え、カトリックとプロテスタントの対立の核心であった「義認」の問題について共通理解に到達。和解と一致への第一歩を踏み出した歴史的な「共同宣言」書。
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第一次大戦と第二次大戦の戦間期の混乱のなかで、心身を消耗させながら、ロンドンの亡命先から開放後の祖国フランスの未来の構想を思索したヴェーユの最後の著作。近代化をつうじて、故郷を喪失してしまったものが、…
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師であり友であったペラン神父が、長い躊躇の末はじめて公表したヴェーユの、魂をゆさぶる信仰告白の記録。工場体験のあと直面した彼女の信仰への疑念を示した手紙を併録。戦間期の混乱のなかで、あらゆる価値観が崩…
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啓示された真理を探求するにあたり、東方教会と西方教会ではそれぞれ異なる。本書では40人ほどの19、20世紀におけるロシア宗教思想家、神学者のキリスト論を紹介。彼らの論旨のうちに展開するのはカルケドン公…
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昭和50年代に発行した「インフォルマツィオ・カトリカー信仰と宣教のための情報と提言」の問題提起を編集し直した『現代の信仰と宣教』の続編です。
●目次
第1章 現代の社会における宗教として
第2章 カ…
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多くの西洋思想家の著作が日本語に訳されているのもかかわらず、十分に知られていなかったウナムーノを、今回は比較研究ではなく、取り上げている。著者が追求してきた二つの大きなテーマ、「文化」と「いのち」に関…
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バチカンにおける超国家的学術研究機関である生命アカデミーが、ヒト胚をテーマに開催された2006年の年次大会のおもな内容を編集。
専門的な発生生物学の最新知識を平明に解説した上で、初期胚の人格を否定…
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私たちの住む世界では、火星探知機、クローン羊まで、人間は宇宙の遠くまで手を広げ、他方で細胞の最も微細なところまで操作しようとしています。言い換えればマクロの領域においても、ミクロの領域においても無限の…
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このシリーズは、著者の積年の願いで執筆された「聖霊」に関する考察を主題とする。第一巻では、聖霊の働きを聖書の内に記し、そしてキリスト教の歴史を通 して流れるプロテスタントとカトリックの聖霊論を論ずる。
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第二巻では、教会に「生命」を吹き込む聖霊、一人ひとりに「生」を与える聖霊、そして「カリスマ刷新」の将来への展望と疑問を論じる。
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聖霊についての東方正教会とローマ・カトリック教会の教父たちの認識、合意へと向かう諸要素、聖霊と秘跡(堅信と感謝の祭儀の「呼びかけ」)について論じる。
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キリスト教と東洋の思想に見られる神概念を考察しながら、日本人の神意識を探る。本書は、既刊のマウルス・ハインリッヒ講義集・全6巻(福田勤編著)の中から、著者独自の考察の部分を抜粋、編集したものである。
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宗教的無神論という土壌の中にありながら、深い宗教的情操に満ちている日本人。意識の場においては神の不在を痛感しながらも、人生体験の中で、情と直感の場において、永遠性と超越性を予感する日本の多くの思想家や…
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数百万の人間が虐殺されたナチス収容所体験が出発点となり「神が沈黙している暗夜で、福音はどのような意味を持ち、また、神不在のように見える世界に、キリストのメッセージとはいったい何なのか」を問い続ける。
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主の晩餐の秘跡を取り扱いキリスト者が必要としている信仰の持つ預言的役割を培うために有益な神学書である。信仰の糧を求める人や使徒職のためのインスピリレーションを求める人のために向けられている。
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イエス・キリストの生と復活の中に「神の姿」がある。十字架の死はその中心であり、愛の交わりである。その姿を通 して、世は輝くわたる。本書は、過越の三日間に焦点を当て、キリストがへりくだることによって神性…
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著者は西欧のカトリックは東洋に大きな関心を抱くべきと考え、東洋独自の考え方とその宗教的価値を探求した。これは第2バチカン公会議が声高らかに宣言した教会の新しい姿勢を先取りした著作である。
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教会の専門家である著者は、教会がキリストにおいて一つであり、カトリック的であり、使徒的であるということを力説し、教会の一致を心から願いつつ、本書を記している。
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自然―人間の本性―と超自然的なこと、自然―自由―と恩恵。対になっているこの二つの区別 はカトリックの伝統的教えの中で、重要な位置を占めている。このことを、著者は、区別 がキリスト教信仰にとって基本的な…
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イエス・キリストの父であり、私たちの父である神の秘儀を扱う本書は、その荘厳な響きらにもかかわらず、あらゆるものの源泉であり、御父の姿を浮かび上がらせるものである。
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創造物である宇宙全体が、キリストにおいて兄弟であるととらえる聖フランシスコの神秘的な思想を、清貧の精神と環境という視点から追い求める。
聖フランシスコの生涯に見られる清貧は、物質的・精神的な苦痛を…
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司祭のアイデンティティーが問われている昨今、本書はまさにそれへの答えを見事に提供している。その意味で司祭にとってはもちろんのこと、シスター方や一般信徒のみなさんにも必読の書と言えよう。なぜなら、共同…
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本書は、個人で聖書を読んでいるか、あるいは聖書研究会、大学のコース、神学研究の入門レベルに取り組んでいるような、聖書に興味を寄せる広範な人々に向けられたものです。
また、これらの人々が、なぜキリスト…
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本書は、1991年から1992年にかけてアメリカの福音ルーテル教会(Evangelical Lutheran Church in America)の主催で行われた連続講座に基づいています。
倫理・…
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●主な目次
序 文─救い主と救い
第1部 問題提起
第1章 現代の難点
第2章 教義学における救済論の現状
第3章 仲介者キリスト、救済論の典拠
第2部 教理史の神学的概要
第4章 「わたした…
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同名のタイトルの上巻で「問題提起と教説の再検討」について述べた著者は、それに基づきこの下巻で、旧約聖書における前表、預言、準備という形の「物語」のすべてがイエスにおいて完成され、イエスの出来事(「物語…
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本書は神学的人間論と恩恵論的教会論を扱っている。第2バチカン公会議による新しい見方から原罪論、教会論の明確な答えを与える書である。
●目次
第一部 創造信仰と世の罪
第一章 神と人間
第二章 恩…
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本書は、カトリック的な倫理生活と倫理神学・霊性神学をどのように形作り、教皇の回勅、第2ヴァチカン公会議公文書等に記されている文献を参照しながら良心や徳の問題、教会の中で生きるキリスト者にとって、幅広い…
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第一部・福音宣教と宗教教育の意味について、第二部・日本でのキリスト教の主要な教派の紹介、第三部・エキュメニズムの実践と成果 について、第四部・新興宗教の現状と実態、などを記す。
著者:百瀬文晃
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