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書籍・雑誌 > 社会問題/ドキュメンタリー
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登録アイテム数:52件
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少子高齢化や経済の低成長、自殺や心の病の急増、そして日本に大きな傷跡を残した東日本大震災……。閉塞感が漂う現代日本の中で、教会は隣人愛や奉仕の精神をどのように生かすことができるのか? 新しい福祉社会の…
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山上卓樹、テストヴィド神父、内村鑑三、田中正造……。
徳川期二六〇年続いたキリシタン禁制が解き放たれて以降、幕末・明治期には、どんなキリスト者が輩出したか。
人権・福祉・医療・非戦の理念を実践した…
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激動の明治期に「地球」を視野に入れて生きた内村鑑三。彼の生きかたと信仰を、国際的に、思想的に、無教会の内外から、若者の視点から、多面的に問う論考の数々。
「不安と混迷の中にある今こそ、永遠の変わらざ…
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この1年間、『信徒の友』は被災地支援のために様々な報道をしてきました。震災から1年を迎えるにあたり、この災害を後世に語り伝え、私たちに問いかけられたものを忘れないために、別巻をここに発行します。書き下…
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「福祉は国家や行政がやることで、教会は伝道という使命を全うすべき」と長らく言われてきたが、はたしてそうなのか。福音を包括的にとらえ、「宣教」の一環として福祉を考えるべきではないのか。教会と福祉の関係を…
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2009年3月、フランス・トローリーで催された日本人19人の黙想会を指導した際のバニエの講話と対話や、さまざまなメディアに応じたインタビュー類を収録。信頼、障害、暴力、共生といったテーマをめぐる透徹し…
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東京電力・福島第一原子力発電所の事故は収束の見通しが全く立たず、放射能被害の拡大も静かに進展を見せている。それでも、この国は各地の原発の再稼働を進めようと様々な画策を練っている。なぜそのように原発に固…
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高見大司教の巡礼記として巻頭の17ページ分に記事と写真を掲載。
訳者:澤 滋夫
編著者:城 麗子
判型:A4判並製
ページ数:48ページ
発行:アドスリー
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長年、精神科医として、またホスピス医として二千五百名もの患者を看取ってきた著者が、死にゆく患者との心の交流、看取る側の家族の思いなど、多くの看取りのケースを取り上げつつ、「死」を見つめて生きることを示…
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「原子炉の燃料棒に結晶していた価値観と国家構造とは、国民に死の灰を浴びせ、レッドカードで退場になった」。3.11後の東北に、基地の沖縄に、東ティモールに、シャッター通りに…現場を走り続けた戦中派の神父…
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16世紀の宗教改革時代はヨーロッパ近代が始まる創造的な精神に満ち溢れた稀な時代である。宗教改革の思想はエラスムスから発し、ルターに受け継がれ、カルヴァンで完成された。この思想の流れは悲惨な政治史の泥沼…
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すべての人間には死に方を選ぶ自由がある。その自由を奪う権利は誰にもない。あす死ぬかのように今日を設計するための手引書。一日一日を自分の生として主体的に生き、その頂点において「自分の死」を迎えるために。…
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「私的所有権」の根拠は何か?
最強の構造的暴力「国家主権」には武力以外の根拠があるのか?
私的所有権あっての人間活動。しかし最も根源的で神聖視されている所有権と、それによる既成秩序を正当化できる、…
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アジア・太平洋地域には、長い歴史と偉大な伝統、複雑な社会構造と多種多様な民族、言語があると同時に、貧困、争い、抑圧によって、苦しみ傷ついている人たちが無数に存在しています。また、その一方で、培ってきた…
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女医で、荻野吟子賞を受賞したシスターが、東ティモールの独立前後の動乱と貧しさと抑圧のなかで信仰深くけなげに生きる村人たちに、10年間続けた医療奉仕をとおして見つけた、美しい人間のすがたを描いた感動の記…
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エイズは「音のない戦争」だと言われる。アフリカ地域では、エイズで亡くなる人は、内線や戦争の犠牲者の10倍以上だと言われる。
若者や幼い子どもたちが、エイズで亡くなっていくのは実に悲惨だ。
しかし…
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2001年3月に開催された国際ワークショップセミナー「21世紀における社会正義促進のための大学教育」講演録。このセミナーは、特に、国際NGOと協力しながら、世界で多発する紛争を積極的に予防する平和構…
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カリタスジャパンというNGOでの活動で見えてきた世界の有様と、援助に関わるために必要な基礎知識と心構えを、具体的に分かりやすく解説。
●主な目次
1 NGOとはいったい何なのか?
2 カリタ…
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躍動と生命の大地・アフリカの大自然の中で生きる人びとの生命のいとなみ、生命の尊さにふれた体験記。
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南アフリカの小国シエラレオネの子どもたちの教育に取り組む日本人シスターと支援するサポーターたちの心あたたまる物語。
私たちの支援活動では、主役はいつも御聖体の宣教クララ修道女会のシスターたちと現地の…
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いま、国家同士のインターナショナルな関係だけでなく、国境をまたいで市民同士が結びつくネットワークが作られつつあります。非政府組織だけでなく、非国連組織といえるものも含めて、国境にとらわれない世界市民…
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●目次
基調講演「グローバル化と先進国における貧困と社会的排除」
フランスの現状とそれに対する実践
韓国の現状とそれに対する実践
日本の現状とそれに対する実践
パネルディスカッション「…
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「折々の環境問題にふれて綴られた、若き知性の魂の記憶。
本書には、難問解決のヒントが満載されている。」
本書は、『聖母の騎士』誌に1998年1月号から2006年7月号まで連載された「環境からみる私た…
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生命科学や教会内での人権をテーマに、いのちを守り尊厳をもって生きる視点を提示します。「いのちへのまなざし??21世紀への日本司教団メッセージ」をより深く理解するために最適の副教材。宗教科用の指導書とし…
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前著「世界と日本と民主主義のありようを考える」に続くテーマで、金融危機に見舞われた今日の世界に、希望と光を取りもどすために何が必要か? 一人ひとりに新たな世界観、価値観に目覚めるように呼びかける。
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日本で信教の自由はどう捉えられてきたのか。比較的寛容とされる日本社会で「異質」と見なされたキリスト教に照らして、近代以降の信教自由の歩みを概観する。さらにそこから自由の意味や少数者への視線、メディアの…
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ヴォルフハルト・パネンベルクの倫理学と教会論からなる論文集の後半部。前半部は1992年、同じく聖学院大学出版会から刊行された『キリスト教社会倫理』である。本書では倫理学[前掲書]と教会論[本訳書]とい…
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日本で初めて行われた2008年11月の列福式。日本の教会史に偉大な一ページを刻んだこの式典の全容を伝える公式記録集です。
カラー頁では列福式を場面ごとに追うほか、教皇代理滞日中の各行事や、前夜祭・関連…
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カトリック長崎大司教区の監修により、長崎全県と熊本県天草の教会135件とおもな巡礼地77件をオールカラーで紹介。ページも増えてさらに充実しました。地図や写真なども豊富に掲載し、建築データや豆知識やコラ…
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今までにない、長崎まちあるきのためのマニュアル。第1巻は長崎にある原爆被災遺構やモニュメントを網羅した、これからの「平和学習」「平和学」の参考書としてもおすすめの本。詳細マップ入り。永井隆博士と如古堂…
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残虐な犯罪を犯した青年を養子にし、処刑の日までその魂の動揺を看取り続けた女性牧師。罪の償いとは何かを問いつつ、死刑廃止を静かに訴える。裁判員制度が始まり、わが国司法制度の一大転機を迎える今、一人でも多…
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世界の潮流は、確実に「死刑廃止」に向かっている。
しかしわが国は国民の多数の支持により、死刑は続いている。
カトリック司祭の法学者が、日本の死刑制度に疑問を投げかける。
●目次
どうして死刑は(まだ…
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人生とは何だろう。私たちが「生きる」と言っていること、それを理解している者が誰かいるだろうか。存在することの虚しさ、神秘を感じないものがいるだろうか。
この本は、読者に知識や知恵を与えるものではあ…
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20世紀最後に列聖されたエディットシュタインは、自分自身のためにたくさんの住まいを必要とした。彼女は今、諸聖人のひとりとして、永遠の神の住まいの属している。
ヨーロッパにおける混乱の世紀の真っ只…
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1993年(ロス暴動の翌年)に刊行され、全米でベストセラーとなった本。原題 Race Matters。
黒人の絶望、黒人の保守化、黒人とユダヤ人の関係、黒人のジェンダーとセクシュアリティ、マルコムXの…
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差別をなくすには差別する側がされる側をよく理解し、まじりあっていかねばならないとする「融和促進」、そこから差別の起源を考察する講演、在野の僧形の被差別者・俗法師の研究からなる、被差別部落を考える貴重な…
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神の前での万人の平等
人権思想のこの中心命題はキリスト教の背景なしには考えられない。
だが、また、人権運動は絶えざる教会との闘いでもあったのではないか。
いったい人権思想とキリスト教はいかなる関係に立…
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そのスタートラインとなった大航海時代カトリック教会は決定的な役割を果たしていたのです。
現代につながっている決定的な役割を……
奴隷制度がなければ新大陸でのプランテーションはなく、
綿花がなければ産…
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1992年から毎年行われている「聖書と差別 」のシンポジウムをまとめたものです。このシンポジウムは“聖書から福音=解放のメッセージを救い出そうとする試み”で、その取り組みは、知識獲得のレベルではなく…
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キリストは差別 をどのように受け止めていたのか。差別という観点から、聖書に見るキリストのメッセージとその生涯、そして十字架の意味を森一弘司教が考察する。また、すべての人々が差別 と向かい合って生きてい…
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「このままでいいのか」。
これは一キリスト者として、さまざまな人権運動にかかわってきた著者の心から
の叫びである。
今や、人権が尊重されるべきものであることに異論をはさむ人はいない。
にもかかわ…
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ここ数年の政治と政党の動きの背景にあるもの、その問題点、民主主義のありようを、キリスト者の立場から考える。
●目次
はじめに
新しい流れを前にして
過去の反省から
第二バチカン公会議後を生きる教会と…
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社会のグローバル化は、多くの進歩をもたらす一方で、さまざまな問題を生み出している。移住・移動者が増加し、新しい種類の差別や難民が生まれている。このような社会の中にあって、多民族・多国籍の人々の共存を実…
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2002年ベトレヘム聖誕教会におけるパレスチナゲリラとイスラエル軍。今、39日間の包囲の真相をイブラヒム・ファルタス神父が語る。
2002年4月:全世界が固唾(かたず)を飲んでイスラエル軍による聖…
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13〜14世紀、モンゴル帝国時代にモンゴル高原に住んでいたオングト族。この少数部族が、東洋と西洋を結ぶ歴史的な役割を担った。
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難病のベーチェット病で視力を失い、右半身マヒの著者がテープに吹き込んで綴った実話小説。
逆境にあっても耐え抜く不屈の病人の物語。
○目次
第1章 宇品の海
第2章 太平洋戦争
第3章 ひとりぼっち
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本書は、戦時中のミッション・スクール(プロテスタント系)の経験をもとに、主として長崎市にある活水学院を例にして書かれている。戦時中のあらゆる宗教団体は政府に加担していたのではないのか。より真実な信仰を…
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キリスト者として、平和に対する希望と決意があるなら、どんなにつらくても過去を直視することができる。本書は一貫してこの立場から歴史を検証する。
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●主な目次
開会の辞(理辺良保行)
あいさつ(ウィリアム・カリー)
基調講演 人間の安全保障──正義と平和促進のために
(ヨハン・ガルトゥング、池長潤)
ワークショップ(1)国家の安全保障──…
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