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商品カテゴリ一覧: 書籍・雑誌 > 歴史/キリシタン
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書籍・雑誌 > 歴史/キリシタン
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登録アイテム数:86件
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新井白石の『西洋紀聞』に登場することでも有名なキリシタン屋敷最後の殉教者シドッティ神父について、一九四一年に出版された貴重な文書を改訂・復刊。シドッティ神父の殉教地を訪ねた戦前の貴重な記録、全国各地で…
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日本にキリスト教をもたらしたザビエルは、なぜ日本での布教に失敗したのか。そして日本人は、キリスト教をどのように感受したのか。スペイン人作家の眼をとおして、西洋とは東洋とは、神とは仏とは何かを問う、異色…
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16世紀半ば、日本はヨーロッパとの接触によって、大きく変わろうとしていた。
室町幕府は衰退し、世は、下克上の戦国時代。(高山右近が生まれた1552年は、奇しくもフランシスコ・ザビエルが中国沿岸の小さ…
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分かりやすさに定評のある著者が鍵となる歴史的な出来事や人物の背景を解説。これまで手薄だったラテン・アメリカ、アフリカ、アジアのキリスト教史にも言及し、新たな視点を与える。キリスト教史の入門書の決定版と…
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そのために死んでもいいというような向があるときにこそ、喜んで生きることができる。
キリシタンたちに、それがあったのだ。安部先生の書を読めば、それが良くわかる。
だからキリシタンたちが実にうらやまし…
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1582年〜1590年の8年半にわたる未知の国ローマへの旅。
当時わずか13歳だった四人の少年たちは異文化ヨーロッパに接し何を思い何を感じたのか。
そして帰国後の彼らがたどったそれぞれの運命とは・…
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そこに行くと大切な人に出会える。そこに行くと懐かしい景色がよみがえってくる。そ
こに行くと新たな自分を発見する。そして、そこには明日が見えてくる。歴史を辿り始め
たとき人は巡礼者になる。
ザビエ…
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カトリック、プロテスタント、聖公会、正教会などの教派の枠を越え、使徒教父時代から中世、宗教改革、キリシタン時代、近・現代まで、それぞれの時代で礼拝をめぐる議論や実践に影響を与え、貢献した人々の生涯・思…
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2008年に列福された188殉教者の一人、金鍔次兵衛神父の波乱に満ちた生涯。迫害の嵐が吹き荒れる中、何を見つめ、何を思い、なぜ日本に戻ったのか。史実をたどりながらも著者の感性が生き生きと金鍔次兵衛を甦…
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11月24日列福式を迎えるペトロ岐部と187殉教者。彼らの篤い思いが、今、甦る。勇気と優しさをもって生きるとはどんなことか。400年前の過酷な迫害の中で、譲ることのできない一念を貫いた188人の殉教者…
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2007年1月号から2008年8月号まで「カトリック生活」誌で連載された「一八八まるちれすの地を訪ねて」に、よりくわしい解説、新たな資料写真や巡礼地案内を添え、殉教についてのカトリック教会の教え、列福…
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大航海時代とともにマカオやインドのゴアを基地とするポルトガル人の商船は、ぞくぞくと日本にも渡来するようになった。
インドで鹿児島の侍ヤジロウと出会ったフランシスコ・ザビエルは、東洋の文明国とみた日本…
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日本画家・小山硬のキリシタンシリーズから19点。
その一点一点の作品に漂う深い信仰者の祈り。
そこにあるキリシタンの信仰の風景を物語風に綴る作家のまなざしは瞑想に誘う。
●掲載作品
天草(…
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ザビエル渡来から「禁教・鎖国」にいたる「キリシタンの時代」と、19世紀半ば日本の開国でキリスト教宣教師の入国が可能となり、現在の日本カトリック教会にいたる再布教時代。この二つの時代に光をあて、ヨーロッ…
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「イエズス会」。この会は、16世紀に「神のより大いなる栄光と人々への奉仕」のためだけにすべてをささげようと設立され、それ以来、多くの人々がこの使命に共鳴し、イエズス会士として身をささげてきた。本書は、…
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鎖国時代、海外との唯一の接点であった「長崎」。
1570年、ヨーロッパとの交易、キリスト教の布教、日本国内の諸事情、
種々の要素が重なってこの港町は誕生した。
そして、この町の創設に中心的役割を果たし…
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ヘブライ大学教授ユダヤ史専門家である著者が、キリスト教成立の歴史的背景について、特にイエスの時代を中心に解説した講演集。イエスの生きた時代背景とキリスト教成立の背景が興味深く理解できる。
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イエス・キリストの福音は、歴史のはじめから出会いのできごとであった。 450年前のザビエルとの出会いからはじまる日本の福音宣教を振り返り、キリシタン時代から戦時下での戦争協力への反省をもふくめて、…
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日本の教会の活性化のためには、日本の教会がおかれている状況に対する共通認識を広めていくことが求められています。日本の教会の過去を真剣に問い直すことなしに、未来の扉を開くことはできません。
●目…
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この論文は、「日本における信仰」をテーマとしている。この論文の重点は、16世紀の日本において福音がどのように伝えられたか、具体的に言えば、この国にキリスト教の信仰がどのように教えられたか、この信仰に…
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キリシタン大名として名高い高山右近は、己が信仰を守るため、富も名誉も権力も投げ捨て、国外追放をも甘んじた。その彼を駆り立てた信仰と勇気を解き明かす。本書は1965年発行『聖将高山右近』を体裁変更した…
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徳川幕府によって行われたキリシタン迫害のひとつ「浦上四番崩れ」により長崎浦上の信徒たちが津和野に流刑された。当時、津和野では神道による教化、改宗が進められていたが、彼らの信仰は揺るがず、ついに拷問によ…
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2002年、ドミニコ会ロザリオ管区は来日四百周年を記念し、そして2004年、キリシタン禁教令が撤廃されて後、1904年、再来日し、四国で福音宣教を開始した百周年を祝う。
近年、わが国で司祭の高齢…
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本書は「JOURNEY TO CARITH the story of Carmelite order」の索引を除く全訳です。カルメル会の歴史に関する著書で、これ以上のものはないと言われています。
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「まるちれす」とは、ポルトガル語で「殉教者」という意味で、イエスの教えを信じ、教えの通りに生活したために役人に捕らえられ、多くの拷問ののちに殺された人びとを尊敬して使われた言葉です。この本の『まるちれ…
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ローマ教会の今日を作った主な出来事、人物、運動といった
教会史の主要な事実をまとめてあり、
教会の激動の歴史を手軽に読むことが出来る。
著者:T. ボーケンコッター
訳者:石井健吾
判型…
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教会史を単に過去の出来事として回顧するだけでなく、これらを参考に教訓としてみる。そして課題として負わされている「神の国」の建設、教会の理想的なあり方の実現、教会の全世界における役割などを学び取ること…
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わが国のキリシタン研究の第一人者が、日本のカトリック教会に燦然と輝く10人の福者と聖人の群像を描く。 「続・キリストの証し人」もあります。
本書では、1987年に列聖された16殉者の中の5人の日…
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キリスト教禁教の時代、筆舌に尽くしがたい迫害に耐えながら、信仰を貫き通した殉教者たちの姿をドラマチックに描く。
二十一世紀に向かっていく私達は、過去を振り返るよりは、将来に向かって進んでゆかねば…
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1597年2月5日、キリシタン弾圧のクライマックスともいえる26聖人の処刑が長崎でおこなわれた。この事件の背景をドイツ人が描く。
本書は、キリストが弟子たちに語られた「あなたがたは私の証人となる」…
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26聖人の殉教のわずか3ヶ月後、長崎で亡くなったフロイス神父が、最後の力を振り絞って書き上げ送った公式の殉教報告。
ルイス・フロイスは「日本史」の著者として知られている。生来文筆の才能に恵まれてい…
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約四百年前、豊臣秀吉の命により捕らえられ、長崎・西坂の丘殉教した二十六聖人とキリシタンの花開いた頃の知られざる長崎物語
長崎は、心のある町だという印象を与える。ここでは、それぞれの山、川、港、坂…
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平戸、天草、島原、五島列島のキリシタン・ロードをめぐる旅ガイドブック。イラストマップ付き。
キリシタンの地を、五島から始まって大村、平戸、そして島原、天草とまわってきたが、どこへ行ってもわかるよ…
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キリスト教の黄金時代から暗い迫害の時代を経て、信仰の自由を克ちとるまでの長崎の信仰物語。
1549年8月15日、フランシスコ・ザビエルは鹿児島に上陸し、わが国に初めてキリスト教を伝えた。翌1550…
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キリスト教ゆかりの地、長崎を洋々なか角度から案内する。イラスト付き巡礼の書。
「オラショ」とは、ポルトガル語で、「祈り」のこと。長崎では、400年前の開港時代から今日まで、喜びにつけ悲しみに付け…
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キリシタンになった大名の信仰を描くとともに、いかにキリスト教が根を下ろしたかを探る。
1986年に発行された「キリシタンになった大名」が、この度文庫の形で再版されます。初版が限られた部数でキリシ…
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長崎の空気を吸いながら、唯一絶対なる創造主への献身にこの世のすべてを賭けた男、キリシタン代官・村山等安。
村山一家が、個々の生命の危険のみならず、一門が断絶するかもしれない切迫状況に直面させられ…
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富も栄誉もかえりみず、ひたすらイエス・キリストへの信仰を貫いた戦国武将の気骨ある一生を描く感動物語。
高山右近は、「キリシタン大名高山右近」といわれているが、彼の偉大さはその大名の資格にではなく…
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キリスト教が根づいた五島列島、天草、奄美大島、和歌山、龍神村をめぐる修道女の巡礼記。
キリシタン時代に興味を持ったのは、かなり前であった。具体的に、特に名もないキリシタン殉教者に深く心打たれたの…
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キリシタン史研究をライフワークとするイエズス会司祭の著者が、キリシタンにまつわる種々の疑問点に答える。
本書は、「キリシタン史の問題に答える」という題で、昭和55(1980)年から日本祈祷の使徒…
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大航海時代、メキシコ、スペインを経て、ローマ教皇パウロ5世に謁見した慶長使節の7年に及ぶ苦難と壮挙の物語。
16世紀から17世紀に至る大航海時代、日本人が初めて異国の宗教と出合い真剣に信じていった…
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奥羽の地へ最初にキリスト教を齎したのは天正18年(1590)8月に豊臣秀吉の奥羽仕置に従って来たキリシタン武将やキリシタン武士たちであった。彼等は奥羽各地で領地の接収や検地などえを行っていた。とりわ…
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キリスト教弾圧の鎖国時代、キリシタンたちは江戸のほか、関東、東北地方にも生きていた。その実情を紹介する。
太平洋の黒潮に乗って、多くのフランシスコ会士たちは日本に上陸し、江戸でキリシタン寺や病院…
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東京・文京区小日向周辺に、キリスト教禁教時代、宣教師を収容した山屋敷があった。そこで殉教した宣教師、監禁された人たちがいた。
最初は寛永16年(1639)初夏、伝馬町牢内で拷問により転んだとされ…
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本書では今から450年前に畿内地方でイエズス会士、フランシスコ会士、ドミニコ会士、アウグスチノ会士、それに日本人宣教師たちがどのようにして布教していったか、またどのようにして弾圧され消滅していったか、…
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明治の始め、北陸に流配になったキリシタンたちが信仰の自由を勝ち取るまでの苦難の物語。
金沢藩には流配当初、526名という諸藩中最も多数のキリシタンが預けられた。金沢に向かったのは、まずそのほとん…
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明治2年、浦上キリシタンたちは日本全国20藩に流配された。流配された藩によっては、資料は散逸し、事実は忘却され、流配されたキリシタンの存在すら風化している。著者は、焦燥の念から、今回は伊勢、伊賀上野…
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長崎・浦上キリシタンたちの信仰を勝ちとるまでの流刑物語、第3集。名古屋で95人、和歌山で80人が犠牲に。
「寺仲間」と呼ばれた一群の集団を、和歌山藩が十六名、名古屋藩が百十七名追加して預かる結果…
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1870年1月【明治】2年12月、長崎・浦上村のキリシタン3千人余が全国20藩に流配となった。その悲惨な状況報告第2集。
教会に復帰したキリシタンたちに対して、政府は厳しい弾圧を加えた。まず慶応…
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禁教令の時代、沖縄の石垣島で壮烈な殉教をとげたキリストの証し人の物語。
カトリックの那覇教区は、太平洋戦争後に独立して教区になった創立50周年記念を祝うという。この機会に本書が発行されて、ルエダ…
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